会長挨拶

 たつの市・揖保郡医師会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 このたび、井上喜通前会長よりたつの市・揖保郡医師会会長を引き継ぐこととなりました古橋です。
 兵庫県南西部にあるたつの市は、平成17年10月の平成大合併で龍野市と揖保郡3町を合併して誕生し、その大合併の翌18年4月に「龍野市医師会」と「揖保郡医師会」が合併し、新しく「たつの市・揖保郡医師会」が生まれました。
 この地は揖保川沿いに栄えた脇坂藩の城下町であり、市の中心地には白壁の土蔵が残る古い町並みが残っており、情緒ある風情より播磨の小京都と呼ばれています。
 現在、当医師会会員は日々の診療の他にも、地域の医療の発展と充実に尽力しており、各種健診や予防接種、学校医や産業医としての活動、休日夜間急病センターへの出務、介護認定審査会や障害支援区分認定審査会への出務等々地域の皆さまの暮らしを支え、保健衛生の向上のために様々な活動も行っています。
 また、当地域でも平成12年から人口は減少する一方で、65歳以上の老年人口は増加の傾向が続くなど所謂少子高齢化が進すむなか、地域住民の方々のニーズにこたえるべく地域医療や在宅医療系のシステムの構築を推進していきながら医師会、行政、関係施設等との連携にも力を入れています。
 今後とも、たつの市・揖保郡医師会は地域住民の方々の衛生や健康に寄与して参りたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
 
令和2年6月吉日     
一般社団法人たつの市・揖保郡医師会
会長  古橋 淳夫


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